ものぐさブログ

徒然なるままにスポーツ観戦

台鐡乗り潰し始めました

台湾に来て半年以上が経つもスポーツ見に行くくらいしか旅行はせず、土日は足ツボマッサージと家でゴロゴロしている毎日。それはそれで悪くないし短期の旅行で台湾に来ているわけでもないので、無理に出かける必要もないのですが、折角なので台鐡乗り潰しを駐在中に達成しようと一念発起。廃線が続くJR北海道を見て、これはいかんと一週間でJR北海道全線乗り潰しをしたのが2017年。あの時は終電で着いて始発に乗るという過酷なスケジュールで乗り切りましたが、今回はお遍路の時のように気が向いた時にいくスタイル。そこまで路線多くないので行けるでしょう。

というわけで手始めに近場の内湾線。新竹から内陸に向かい内湾までの1時間程度の乗車。1時間に1本程度とのことですが、内湾まで直通は少なく六家行きに乗って竹中で乗り換えて竹中から内湾へ。いつも電車の中でスマホいじってるのですが、折角のローカル線の風景楽しもうとスマホを鞄に入れて車窓を楽しみます。溝口肇の音楽と石丸謙二郎のナレーションが聞こえてくるようなローカル線の雰囲気はやはりいいですね。終点の内湾駅に降りて内湾老街と呼ばれるあたりをブラブラしながら昼飯代わりに屋台でつまむのも楽しいです。会社の知り合いの旦那が台鐡勤務(通称ぽっぽや)で彼によると「香腸」がおすすめのようなのでそちらもいただきました。客家の拠点でもあるようで、ここら辺の客家文化についても色々勉強して知りたいところです。

2025年NCAAカレッジフットボールプレーオフ出場チーム決定

レギュラーシーズンも終わりチャンピオンシップを残すのみとなったWeek15、勝ちに賭けたチェルシースコアレスドローに怒りを覚えながら数時間ほど寝てSECチャンピオンシップゲームを観戦。これ#9アラバマがレギュラーシーズンで本当に勝ったのか?という内容で#3ジョージアが圧倒。最終的になんとアラバマのラン獲得ヤードは-3というすさまじい数字。最終スコアは28-7でジョージアの完勝。その後少し寝て後半から見たBig10チャンピオンシップは想像通りのロースコア。後半に入って#2インディアナがTDで逆転し13-10。今シーズン#1OSUが後半に入ってリードされたのは初めてのようで、それはそれですごい話です。とはいっても結局逆転するんでしょという安心感のあるOSUオフェンスですが中々インディアナのディフェンスを崩せずTD取れずに泣く泣く蹴った4th&1での27ヤードのFGが左に外れて同点ならず。その後しっかり時間を使ったインディアナが見事Big10チャンピオンに。OSUを後半無得点に抑えるとは素晴らしいですね。元HCのLee Corsoも喜んでいることでしょう。なお試合後同時刻開催のACCも最後だけ見ましたが5敗のDukeがOTで#17ヴァージニアに勝利。ヴァージニアが勝てばACCから1チーム確定だったのですが、5敗はさすがに難しいんじゃないかなというところ。

CFPランキング発表はこの最終週だけは現地日曜日の正午ということで、台湾は深夜1時なので見られないことはない。確か派手な演出はなくすぐに公表後インタビューとかあったのを記憶しているので頑張ってESPNで視聴。ランキングは#1インディアナ、#2OSU、#3ジョージア、#4TTUでここまでが1st Round Bye。SECチャンピオンに敬意を表してジョージア2位でもいいんじゃない?と思いましたが、2位と3位でそこまで差があるわけでもなく高い確率で準決勝で当たるでしょうしそこで白黒つけてもらいましょう。#5オレゴン、#6Ole Miss、#7テキサスA&M、#8オクラホマとここまでは前週と変わりなしというか変えるネタがない。

問題は#9だったアラバマジョージア戦の惨敗を受けどこまでランキングが落ちるのか、もしくは9位キープかというところ。At Largeで選ばれるのは#9と#10で事前の予想でもアラバマ、ND、マイアミの中から2チーム選出といわれていました。3敗のチームを選ぶのかという問題もありますが、チャンピオンシップに出たため落ちるのであれば出ない方がいいとなりますし、ここでアラバマを落とすとSECが今後チャンピオンシップをしないかもしれないので、アラバマとNDが入ると思っていましたが、結果は#9アラバマ、#10マイアミでNDが脱落。そういう可能性もあると事前に言われていたのですが個人的にはそれはないんじゃない?という印象。試合のないチーム同士で順位が入れ替わるのはQBの怪我とか過去に勝ったチームが評価を下げてQuality Winの価値が下がるくらいしかないですし、じゃあなんでこれまでNDをマイアミの上に置いていたの?という点が疑問として残ります。委員会の言い分としては間にいたBYUが抜けてhead to headの比較になったとき再度両チーム評価して直接対決の結果がと言っていますが、それならその前にマイアミをNDの上にあげておくべきだと思います。こうなると実はこういう事態を予想してWeek15でオーバーンに辛勝したアラバマをNDの上にしたんじゃない?とも勘繰りたくなるところ。アラバマが間にいるとhead to headになりえないから。また高校野球の選抜の地域性ではないけどACCがどこも出ないのはまずいという意識が働いたのかもしれません。もしヴァージニアがチャンピオンになっていたらNDが選ばれていたかもという色々な憶測を呼びます。一つ言えるのは「もうND突っ張ってないでバスケみたいにACCに入りなよ」ってところですね。来シーズンのNDのスケジュール見たら今シーズンより緩いですし。なお残り2チームのカンファレンスチャンピオンから出場するのはアメリカンのTulaneとSun beltのJames Madisonですが相当しんどいんじゃないでしょうか。来週末にはプレーオフ一回戦が始まるというので、休む暇なく楽しませてくれます。

北中米サッカーワールドカップ抽選会を受けて ~アレクサ、くじ引き始まったら起こして~

金曜日なのに飲みにも行かず北中米サッカーワールドカップ抽選会を生でTVで見ていましたが、まぁ演出の長くてつまらない事。政治とサッカーは別という建前がありながらトランプに媚びるFIFAインファンティーノ会長と、珍しくおとなしいトランプ。「君たち誰やねん」という歌手?の歌を聞かされた時には思わず「アレクサ、くじ引き始まったら起こして」と言いそうになりました。いかにもアメリカ的だなぁと思いながらも肝心の試合が楽しめればいいのですが、クラブワールドカップで天候など大丈夫かと思わせるところもありましたし、ヨーロッパの夜に合わせて1994年のように灼熱の中で試合することになりそうでローテーションできるような選手層が求められるでしょうね。そもそも48チームというのが多すぎですし、グループリーグの形をとりながら別のグループとの勝ち点比較で3位で抜けるというのはやはり釈然としません。ワールドカップは32チーム、ユーロは16チームと2のべき乗でやって欲しいものです。藤井聡太の「棋力は担保されているのですか?」というコメントが拡大するチーム数と試合数に対しても言えると思います。

ということで抽選ですが12グループのPot1に開催国3か国とFIFAランキングの上位9チームが入ることになりますが、ランキング10位のドイツが入ったのは我らがアッズーリがプレーオフに回っているからです。予選で圧倒的な強さを示していたノルウェーがPot3に入っていたのでネットでは「死の組がどういう組み合わせだ」と言われていましたが、やはり48か国となるとそこまできつそうな組はできないですね。今まで見た中でキツそうだったのは日韓の時のアルゼンチン、イングランドスウェーデン、ナイジェリアですかね。アルゼンチンが3戦目のスウェーデン戦でこれだけシュート打っても入らんかという試合は記憶に残っています。

日本はグループFに入ってPot1がオランダ、日本がPot2、Pot3がチュニジア、Pot4がウクライナ/スウェーデン/ポーランド/アルバニアの勝者という組に入りました。同じPot2のイラン、韓国、オーストラリアと比較すると少しきついグループかなとも思いますが、前回大会と比べると悲観するほどではないですね。3位でも抜けられますがしっかり2位以内に入ってもらいたいものです。2位以内であればグループCの1位か2位との対戦になるのでランキングでいえばブラジルかモロッコになりそうです。ここがベスト32となると若干厳しいですが個人的にはぬるい組み合わせで上に上がるより記憶に残る試合をして欲しいという気持ちが強いので楽しみな組み合わせです。最後に組み合わせが決まっても相手が決まらないのはちょっとなぁという気がするので、FIFAのカレンダーの兼ね合いでしょうがプレーオフをもう少し先に消化させて48チームわかった上での組み合わせ抽選の方がいいですね。

2025年NCAAカレッジフットボールWeek14~ライバリーウィーク~

11月最終週の感謝祭Weekはカレッジフットボールのレギュラシーズン最終節、カレッジフットボールを見始めてから楽しみでもありシーズンの終わりを迎え寂しさもある季節です。プレーオフが12チームになって1敗がクリティカルでなくなった事があったとしてもライバルとの一戦が他の試合以上に重みをもつのはどのスポーツも同じです。通常アジア時間の土曜日深夜に一斉開催のカレッジフットボールも一部の試合はこちらの土曜日朝に開催されました。

ということでまずは土曜日の朝に#3テキサスA&M@#16テキサスをABCで観戦。シーズン前も評判の高かったテキサスもQBマニング若干過大評価だったんじゃない?という声も聞こえてくる内容で既に3敗のためSECチャンピオンシップに出られないですが州内ライバルとの戦いで一矢を報いたいところ。ここまで無敗のテキサスA&Mは勝てば無条件でSECチャンピオンシップに出場となります。初めてしっかり見たテキサスA&Mはオフェンス、ディフェンスそこまで強さは見られずよくこれで全勝で来たなという試合内容でテキサスに27-17で競り負けて初黒星。プレーオフに出られるでしょうが#4ジョージア、#7Ole Missよりは下かな。ジョージア、Ole Missはどちらもライバルに勝利して1敗を守りSECチャンピオンシップの対戦はこちら日曜日朝の#10アラバマ@オーバーン次第。起きて3Qの途中から見たIron Bowlは二桁得点差がつくかなと思っていましたがオーバーンの頑張りもあり最後まで目の離せない展開に。最後4Q残り4分ほどでアラバマがオーバーン陣6ヤードの4th down2でTDパスを通して勝負あり。HCは勝負師だなぁ、ここでFGじゃないんですね。そのまま逃げ切って27-20でアラバマの勝利。SEC内では1敗がテキサスA&Mジョージア、Ole Miss、アラバマ(カンファレンス外でFSUに1敗のためトータルは2敗)が並びましたが、タイブレーク規定でアラバマジョージアがSECチャンピオンシップに。

土曜日深夜は#1OSU@#15ミシガンをFOXで観戦。ここでミシガンが勝てばBig10チャンピオンシップに行く道もあったようですがOSUがミシガンを0TDに抑えて27-9で快勝。数年前のジョージアを思わせる鉄壁ディフェンスですね、今シーズンのOSUは。Big10では#2インディアナ、#6オレゴンも勝ったため3チームがプレーオフに行くことになりそう。チャンピオンシップはOSUとインディアナですが大差がつかない限り敗者もジョージアを上回って4位以内でシードは取れるはず。Big12はなんでそんなに評価されているの?という#5のTTUがしっかり勝って、同じく勝利した#11のBYUとのチャンピオンシップに。TTUがオレゴン、Ole Missより上か?というところは個人的に疑問ですがそこらへんはプレーオフで見えてくるでしょう。プレシーズンではクレムゾンが評価されていたがすぐに圏外に、その後マイアミが浮上するも2敗となって落ちていったカオスなACCは最終的に#18ヴァージニアとDukeのチャンピオンシップに。Dukeはトータルで5敗もしているのにACCで2敗のため複雑なタイブレーク規定でACC内2敗の中で最上位のようです。

ここからはプレーオフ圏内のチームについて。恐らく#8のオクラホマまでは確定だと思います。Group of 5のチームとACCのチャンピオンにプレーオフの権利が与えられるのでチャンピオンシップが終わった時点で10位までに入っておかないといけないのですが、#9のNDは確定ではないはず。BYUがTTUに、アラバマジョージアに勝った場合に2敗として落ちてくるジョージアやTTUを試合のないNDが上回れるかというと難しいのではないですかね。そうなると11位になってアウトでしょう。そもそも印象の薄くなりがちな序盤に2敗した結果の今の9位という順位が高評価すぎるとも言えます。今シーズンについてはスケジュールも緩そうですし。またアラバマジョージアに負けた時は揉めるでしょうね。最強カンファレンスのSECでチャンピオンシップに出たため評価が下がるのかというのは評議委員会でも議論されるでしょう。TTUがBYUに、ジョージアアラバマにランク通り勝った時に今の10位を維持できるのかという対抗馬は#12マイアミになりますが、よほどの負け方をしない限り#10はキープになるのではないでしょうか?

台湾バスケ(TPBL)新竹ライオネアーズのホーム開幕戦

10月に開幕したもののアウェイゲームが続いていた新竹ライオネアーズのホーム開幕戦を新竹体育館で観戦。昨シーズンのチームの中心の努利ことLanders Nolleyはこの夏にフランスリーグに移籍したようで、4月にここにいるのかと驚くと共に推しを決めたKennedy Meeksも契約解除のようです。外国人は昨シーズンから結構変わってますね。紙媒体の選手名鑑も無さそうなので、ネット情報に頼るしかありません。相手は新北CTBC DEAで初めて見るチームになります。まだシーズン始まったばかりとはいえ、新竹は2勝2敗と昨シーズンと違って今シーズンはやってくれるのかと期待させるスタート。お互いスロースタートであまり点が入らないかと思っていてもファールが重なりフリースロー合戦になるいつもの台湾バスケで1Q終わって28-18で新竹リード。2Qも常にリードする形で前半終わって52-37。特に3ptを2/20と完璧に抑えてるのがそのまま得点差に表れている感じです。このまま二桁リードを保って勝ち切れるかと思っていたら4Qに入って一時一桁の点差に詰められるもののしっかり時間コントロールして最終的には102-85で見事な勝利。これで3勝2敗、ここまで5試合すべて相手を二桁得点に抑えているのが効いているのですかね。今シーズンは期待できるのか?と勢い余ってTシャツとパーカーを買ってしまいました。次回は紫の服を着て応援したいと思います。京都サンガと同じ色でもありますし。

この試合で目立ったのは#2の徳魯(Drew Pember)で27得点14リバウンドの活躍、アウトサイドもインサイドもできるいいプレーヤーです。今シーズンから新竹に入団したようでモンテネグロリーグからきた25歳のプロ2年目です。今後も注目したいですね。一方#22の提傑(TJ Holyfield)にはもう少し頑張って欲しいところ。調べたところ昨シーズンはB2の山形にいたようで急に親近感が湧きました。まだシーズン始まったばかりですが今年はプレーオフに絡めるんじゃないかと期待できる試合内容でした。

2025年NCAAカレッジフットボールWeek11

土曜日昼のJリーグは鹿島、川崎、柏のホームのマルチに賭けて川崎のアディショナルタイムの失点で撃沈、夜は大正義バイエルンの-1.5を軸にしてこちらもアウトと散々な台湾運彩。日曜夜はレアル、バルサ軸ですがどうなることやら。土曜深夜で眠い目をこすりながら見たトリノダービーはもう寝ろと言わんばかりのスコアレスドロー。同時進行で見ていたインディアナ@Penn stはインディアナが2ポゼッション差をつけていたのでもう決まりだなと思って寝て起きたら凄い試合だったようで。ということで第1回のCFPランキングも発表されたので現状の確認を。#1OSU、#2インディアナ、#3テキサスA&M、#4アラバマ、#5ジョージア、#6Ole Miss、#7BYU、#8TTU、#9オレゴン、#10ND、#11テキサス、#12オクラホマの順。SECの1敗グループは直接対決を反映した形、全勝同士のインディアナとテキサスA&Mの差は難しいですが、オレゴンへの勝利が反映されているのかな、でもそれならオレゴン自体の評価が低いような。

カンファレンスごとに見ているとまずSECはカンファレンス内で全勝のテキサスA&Mアラバマの直接対決はなくこのまま勝ち続けば両者がチャンピオンシップに。テキサスA&Mが@テキサスで負けるとジョージアとどっちが上になるかややこしい。Group of 5とACCが12位以内にいないためAt largeの枠で出られるのは10位までということでテキサスはテキサスA&Mを、オクラホマアラバマを倒して順位を上げる必要があります。Big10ではインディアナが@Penn stでまさかの苦戦をしたもののラスト1分で逆転TDと辛くも勝利、オレゴンも@アイオワで苦しみながらラストプレーで勝利。インディアナのラストドライブはハイライトで見ましたが、今シーズンの躍進を象徴するようなミラクルでした。インディアナは10戦消化して残りはウィスコンシンとパーデューなので全勝で行けるでしょう。そうなると恐らく全勝で来るであろうOSUと全勝同士のチャンピオンシップか。オレゴンインディアナに負けただけで9位扱いということは2敗では落ちるのでもう負けられません。

Big12は全勝BYUがゲストピッカーで来ていたマホームズの御前試合となったTTUに敗れ混とんとしてきました。BYUは負けた試合内容もよくないので大きく順位を落としそう。ACCはプレシーズンで評判の良かったクレムゾンが序盤に連敗、NDを倒しランキングを上げていたマイアミも2敗している状況でランキング上位が#14のヴァージニアと#15のルイビルでしたが両者が今週敗北となったため、ACCからは優勝チームのみのプレーオフ出場になりそう。ランキング25位までを全てPower 4およびNDが占めている中でGroup of 5からどこが選ばれるのかも全然わかりません。昨シーズンのBoise stのようなチームがないと選考委員は悩むでしょうね。

MLB/NBA→J1/B1→NPB→欧州サッカー/NCAAF 忙しい1日

将棋界ではA級順位戦の最終局の行われる日が名人挑戦者とB級への降級が決まるため「将棋界の一番長い日」と言われていますが、それに負けず忙しい1日。バスケが開幕し野球は最終局面で、サッカーとアメフトはシーズン中という幕の内弁当のような全部乗せ状態。

まずはMLBワールドシリーズ第1戦、豊富な資金で選手をかき集めて「悪の帝国」Ver.2のような扱いのドジャースと久しぶりの出場のブルージェイズ。PSで好調なスネル先発でビジターとはいえここはドジャースかなと思い台湾運彩もドジャースに行きましたが、序盤から球数多く苦しむ中で6回途中無死満塁で降板。その後中継ぎが踏ん張れずタイムリーを浴びて、とどめの満塁弾を打たれたところでNHKから台湾のスポーツチャンネルに切り替えてティンバーウルブズ@レイカーズを観戦。レブロンは11月中旬くらいまで欠場でドンチッチに負担がかかりそうですし、八村には奮起してほしいところ。レイカーズの表記は「湖人」なんですね。試合のほうは前半からドンチッチが爆発してレイカーズの勝利。八村も高確率でシュートを決めておりチームに貢献していました。NBAでいうと気になるのが賭博に選手がかかわっていたという話題で、スポーツベッティングに関わるいわゆる「八百長行為」があった模様。この手の話は貧しい東欧のサッカー選手などでたまに聞く話だったのですが、大金稼いでいるNBAで起こりえるとは。実際に選手としてプレイする際の敗退行為だけでなくて事前に選手の欠場などをリークするなどもあったようです。アメリカでは多くの州でスポーツベッティングが合法化されており、これを違法に戻すことはもうできないと思われるので今後どうなっていくのか気になります。

午後1時からはDAZNでサンガホームの首位アントラーズとの試合を観戦。聖ラファエルいない中で首位に勝ち点差5は素晴らしいの一言。試合自体は今シーズンDAZNで見ていましたが、夏場の暑いときに運動量で優位性を示して勝ち点を稼げたと思います。試合は前半はほぼ五分五分でしたが、トゥーリオがうまくタイミングを外してゴール。初年度は正直外れかなと思いましたが、いい選手になりました。後半は攻められっぱなしのところを3バックに変更してうまく対応していたものの、ラストワンプレーで被弾して痛恨のドロー。最後もう少しうまい守り方あったんじゃないのと言いたくもなりますが、前節は同じような時間帯のアディショナルタイムで追いついているので文句も言えませんね。これまでJ1優勝を意識したシーズンはなかったので実況のいう悲願の優勝というのは少し違うかな。この引き分けで優勝は遠のきましたがACL圏内は目指してほしいです。韓国ホームのACL試合とか予定が合えば見に行きますよ。失意のうちにアマゾンプライムに切り替えてハンナリーズの試合を後半から観戦。岡田の移籍、カロイアロの怪我もあり今シーズン序盤から苦しむハンナリーズ、緊急補強もしていましたが前半終わってA東京を36-32とリードしている状況。3Qに入って差を詰められて終了時点で56-58とリードされる展開。最後は地力の差を見せつけられて78-72で敗退。J1/B1と京都勢には辛い一日となりました。CJが孤軍奮闘していたもののヒースではカロイアロの代わりにはなりえず火力不足ですね。

夜の欧州サッカーまで時間があるのでTBSで日本シリーズを観戦。NPBはほとんど見ないのでソフトバンク阪神も下位打線の選手が全然わかりません。阪神の先発は村上で今年投手三冠のようで。智辯学園の時の選抜優勝投手ですがその当時ある程度完成されていたこともありプロ向きではないということで大学進学したのですが、大学でも成長してドラフトされプロ入り後大活躍。高校時代名の知れた選手が大学進学後に上位指名されることはめったにないので珍しい例ですね。試合のほうは初回にソフトバンクが先制するものの6回に阪神が逆転してそのまま逃げ切って2-1で阪神の勝利。

欧州サッカーまで時間があるので暇つぶしにESPNでGamedayを見て、ナポリインテルの昨シーズンの頂上決戦をDAZNで、Ole MissとオクラホマをABCで同時視聴開始。インテルの3rd ユニフォームはどこのチームやねんという灰色とオレンジの配色。ナポリインテルセリエAは上位ですが、CLではインテル3連勝、ナポリ1勝2敗と対照的な成績。ナポリは前節PSVに6発叩き込まれての敗戦であり、まだ始まったばかりとは言えコンテはヨーロッパでの戦いに弱いという評判通りの結果に。カペッロがデ・ブライネとマクトミネイの共存が難しいと言ったらしいですが、さすがのこの大一番で外すことはできず両者スタメンです。28分にムヒタリアンがディ・ロレンツォを倒してナポリPK獲得。デ・ブライネが決めてナポリ先制したものの、そのPKでデ・ブライネが太腿痛めて交代。NCAAFはOle Missが10-3のリードで1Q終了。2Q始まってすぐにオクラホマがTD返して同点に。サッカーの方は1-0でナポリのリードで前半終了。後半に入ってマクトミネイがスーパーゴールを決めてナポリ追加点。その後インテルはハンドで得たPKをチャルハノールが決めて2-1。ここからインテルが追い上げるかと思っていたらアンギサがドリブルからうまくディフェンス外してシュートを決めて3-1に。なんでインテル相手にルカク、ホイルンド抜きでこのサッカーができるチームがPSVに大敗するのか。試合はこのまま3-1のナポリの勝利で終了。一方NCAAFは前半終わって22-10でOle Missリード、同時刻に始まったけど今から3Q。やっぱりNCAAFは時間がかかるなぁ。数年前にNFLにルールの一部を寄せに来たのに。試合は3Qに入り一度だけ連続TDでオクラホマがリードするものの4QにOle Missが逆転して34-26でOle Missの勝利。オクラホマのQBは結構投げミスが多く出来が良くなかったですね。リヴァプールまで行けると思いましたが眠くて消灯。さすがにちょっと見過ぎですがこんな日があってもいいでしょう。