ものぐさブログ

徒然なるままにスポーツ観戦

2026年ワールドカップ グループF オランダVS日本

Pot1にオランダ、Pot3にチュニジア、Pot4にスウェーデンを引き当てたPot2の日本。その初戦の相手はオランダ、舞台はダラス・カウボーイズの本拠地であるAT&Tスタジアムです。大会期間中はFIFAの規定により「ダラス・スタジアム」と呼ばれるそう。2017年にパッカーズとの試合を見に訪れたことがあります。スタンドの勾配がきつく、とても試合が観やすかった印象が残っています。あの頃はチケット代や場内のビール代も気にならなかったのですが、今はとんでもないことになっているんでしょうね。

 

DAZNにするかNHKにするか迷いましたが、前回Abemaでの奔放な解説が気に入ったので本田圭佑の解説するNHKを選択。日本代表のスタメンは予想通りで左シャドーが伊東になるか前田になるかというところでしたが、守備を考慮してか前田を選択。前半からオランダがボールをキープする形ですが開始直後のマレンのシュートを除けば決定的な場面を作らせず推移、その一方で攻撃の方もしっかり研究されているのか効果的な場面もなく前半終了。試合展開としては相手の良さを出させないという意味では森保監督の術中に嵌っているのかな。

後半開始してFKのこぼれたところをサイドからクロスを入れられて残っていたファン・ダイクにきれいにヘッドで決められてオランダが先制。ヘディングの際に少し渡辺が押されたようにも見えましたが、リプレイ映像を見ても「まぁ、これはファウルは取れないわな」という内容でした。点を取られて少しエンジンのかかってきた日本は右シャドーの久保が左に流れてディフェンスを引き付けて中村へパス。中村がステップを踏んでから振りの鋭いシュートを放ち、ニアサイドを抜いて同点に追いつきました。いやー中村はよく点取るわ、フランス2部で腐らず1シーズン過ごしていたけど来シーズンはステップアップして欲しい。同点の余韻も冷めないままにオランダの右ウィングのサマーフィルにカットインから決められてオランダが勝ち越し。オランダの2点ともポストに当たって入っているので流石のザイオンも無理か。その後久保の怪我もあり小川や菅原を入れて4-4-2のような「特攻モード」に。一方オランダは5バックのような形を採用して逃げ切りモードに。「3位までが勝ち抜ける可能性があるし、オランダ相手に1点差なら仕方ない。残り2チームから勝ち点4を取ればグループステージを突破できるだろう」と諦めていたら、CKから小川のヘッドが鎌田にリフレクトしてまさかの同点。5バックのオランダからセットプレーで得点するなんて昔なら考えられなかったのに。最後はお互い次戦以降を見据えてか無理せずドロー。

 

2010年の南ア大会はオランダ戦を会社の先輩の家で見て、「ハイネケン飲んでオランダ倒すぞ!」と意気込んだもののスナイデルに決められて当時は追いつける気がしなかったのですが、今回の対戦では2度も追いつくとは日本も勝負強くなったものです。なおその時の南ア大会の日本のエースは本田でした。本田の解説は細かい戦術よりも大雑把な感覚でのコメントが多かったですが、ワールドカップの試合なんてこれくらいでいいのです。ダンフリースの所属クラブを知らなくても、実体験を交えて「オランダの便器の位置の高さ」を教えてくれる解説の方が親しみを持てます。そういえば、トイレの便器に蠅の絵を描いて尿の飛び散りを防ぐアイデアを発祥させたのも、オランダのスキポール空港でしたね。第2戦はチュニジア戦で日曜日の昼間という絶好の観戦時間。会社のみんなと「パブリックビューイング」と称して家で応援しながら見る予定です。

2026年サッカーワールドカップ開幕

2026年サッカーワールドカップが開幕しました。アメリカでの開催は1994年以来ですが、今回はアメリカ単独ではなく、カナダ、メキシコとの3カ国共催です。

1994年大会といえば、日本は前年の「ドーハの悲劇」で本大会出場を逃したものの、当時の歴史の中で最もワールドカップに近づいた瞬間でした。そのせいか、日本が出場しないにもかかわらず大会情報が盛んに報道されていた記憶があります。当時、マラドーナの大会追放という衝撃的なニュースを西院のキオスクで知ったのも懐かしい思い出です。その後、1998年のフランス大会から今回の2026年大会まで、日本代表は連続出場を続けており、着実に力をつけています。

今大会からは出場国が48カ国に増えましたが、1次リーグから見るとなると「少しレベルが落ちるのでは……」という懸念や、時差の問題もあり、私は注目試合に絞って観戦することになりそうです。グループ3位でも決勝トーナメントに勝ち抜けるルールには少し釈然としない思いもあり、やはりワールドカップは32カ国、ユーロは16カ国開催の時代が一番好きでした。ただ、規模が拡大していく今の流れを見ると、もう昔のフォーマットに戻ることはないのでしょう。

 

土日の注目試合といえば、グループC・第1節のブラジルVSモロッコ(Pot1とPot2の対決)でした。会場はNFLのジェッツとジャイアンツの本拠地、メットライフ・スタジアム。NFLのスタジアムだからというわけではないでしょうが、トム・ブレイディも観戦に訪れていました。

前回大会で旋風を巻き起こし、今大会もメンバー的に期待が持てるモロッコ。対するブラジルは、どこか小粒なメンバーをアンチェロッティ監督がどうまとめるかが注目されます。「トップ下はパケタしかいないのか?」「ラフィーニャの右サイドは大丈夫か?」と気になっていましたが、試合開始直後はやはりモロッコに攻め立てられる展開に。前半21分、裏へ抜け出したサイバリがループシュートを決めてモロッコが先制しました。

その後もボール保持率やチャンスの数ではモロッコが上回っていましたが、前半32分、左サイドを個人技で突破したヴィニシウスがカットインから同点ゴールを奪います。同点ゴールが生まれるまでは全くいいところがなく、「いつ2点目を取られてもおかしくない」と思っていたブラジルですが、この一発で息を吹き返し、以降は五分五分の展開になりました。ただ、後半はお互いに「強豪相手なら勝ち点1で十分」という思惑があったのか、無理をせずそのまま引き分けで終了しました。

日本が勝ち上がると、高い確率でこの2チームのどちらかと当たることになります。ノックアウトステージでブラジルと戦いたいという気持ちはありますが、できれば「ベスト32」ではなく、もう少し先のステージで当たりたいところです。ここから調子を上げていくのでしょうが、今年のブラジルはベスト8止まりかな、とも思っています。

 

最後に、SNSで物議を醸しているDAZNの契約について。 私は2016年8月の日本サービス開始時、NFLの放送がGAORAからDAZNに移ったのを機に即契約し、気づけばもう10年目になります。当初はチャンピオンズリーグ(CL)やプレミアリーグも放送していてスカパーより安く、かなりお得感がありましたが、今やそれらの放映権は手放してしまいました。しかし、JリーグとセリエAを追いかけている私にとっては、有無を言わさず「年間契約一択」です。そのため、今回話題になっているような「分かりにくさ(高額なプランへ誘導するような動線)」に悩まされたことはありません。とはいえ、過去に突然放映権を手放したり、直前まで配信スケジュールを発表しなかったりする姿勢を見てきたので、「まあ、そういう企業なんだろうな」ともう諦めの境地に達しています。

ワールドカップ仕様の台湾運彩

恐らく2年後のEURO2028が開催される頃には、私はもう台湾にいないと思います。そのため、台湾のスポーツくじ「台湾運彩」で遊べる大きなイベントとしては、今回の2026年サッカーワールドカップが最初で最後の大会になりそうです。

そこで備忘録も兼ねて、実際にどういう感じで遊べるのかを軽く書き残しておこうと思います。

すでに第1節(開幕節)の各試合のオッズは公開されています。例えば「オランダvs日本」の試合でいうと、日本の「勝ち」と「引き分け」が同じ2.95倍、「負け」が1.75倍となっています。オランダ相手の中立地開催で、日本にこれほどのオッズがつくまで日本代表も成長したのかと、感無量な気持ちです。大会が始まれば、恐らく毎日賭けることになるでしょう。

ですがその前に、まずは「Outright(アウトライト)」と呼ばれる大会通しての予想オッズを見ていきます。メニューとしては、優勝国、グループリーグ首位通過、1位/2位の組み合わせ(同時当て)、新チャンピオンが生まれるかどうか、大陸ごとの最上位国などがあります。

ここで一番困るのが、「グループリーグ首位通過」の予想を複数組み合わせられない(マルチやパーレーができない)点です。マルチやパーレーはすべての予想を当てないと的中にならない賭け方ですが、台湾運彩では「それぞれの結果が互いに関係し合う(関連性がある)」という理由で、なぜかNGになっています。
もちろん、マルチは控除率が累乗になる(当たりにくくなる)のでやらない方が賢明ではあるのですが、「イングランドの1.2倍単体では物足りないから、他のグループの鉄板国と絡ませたい」という時にそれができないのは辛いところです。本場イギリスのブックメーカーならできるはずなのですが。

今大会は48チームに増えたことで、グループリーグ内の1試合あたりの価値は相対的に下がっています。とはいえ、決勝トーナメントの組み合わせを見据えると「1位抜けを目指したい」という各チームの思惑は変わらないでしょう。結局のところ、優勝候補と言われている国は順当に1位抜けするのではないでしょうか。

ということで、今回私が勝負することにしたのは以下の3つです。

スペイン/ウルグアイの1位/2位同時当て(1.5倍)

イングランドの1位通過(1.2倍)

アルゼンチンの1位通過(1.23倍)

スペインのグループは、残りの2チームがサウジアラビアとカーボヴェルデです。しかもスペインとウルグアイが第3戦で直接対決するため、最終的には得失点差あたりでスペインが1位通過になると予想しています。(ちなみに、ワールドカップ前からカーボヴェルデを知っている人は、絶対にゲーム『大航海時代』の経験者ですよね)。

イングランドを選んだのは、グループリーグからあまり手を抜かないイメージがあるから。アルゼンチンを選んだのは、同グループで2位になりそうな国があまり強くないと踏んだからです。

その他の1位抜け有力候補でいうと、ブラジル、フランス、ベルギー、ポルトガル、ドイツなどが挙げられますが、ベルギーとドイツは今のところ信用しきれません。また、ブラジル、フランス、ポルトガルのグループには、それぞれモロッコ、ノルウェー、コロンビアといった不気味な国が同居しているため、今回は一旦買い目から外しました。これらは後日、倍率を見ながら「1位/2位同時当て」で狙いに行くかもしれません。

2025-2026シーズン欧州サッカー閉幕

いつも通りリーガの2部はまだ試合ありますが、一応主要な試合は終わったので雑感を。我がご贔屓のユヴェントスは、第36節を終えた時点で(コモやミランのやらかしもあり)3位に位置していました。しかし、何もかかっていない第37節のフィオレンティーナ戦、ホームでまさかの敗戦……。結局、6位に終わりローマとコモにまくられてCL圏を逃すという体たらくでシーズンを終えました。ユルドゥズ頼みの攻撃も最後にガス欠、最高年俸のCFは稼働率50%以下で、新加入の攻撃陣も軒並み期待外れではノーチャンスですね。CLに出られないとなれば、ある程度値の付く選手は売却せざるを得ず、噂のベルナルド・シウバやアリソンの獲得も夢物語で終わりそうです。セリエはインテルが万全の形でスクデット。ミランは最後に失速しナポリが2位。ローマが3位、コモが4位となりました。パルマもしっかり残留となりましたが、ザイオンは移籍あるのですかね?プレミアリーグは、前年王者のリヴァプールが失速。アーセナルとシティのマッチレースとなりましたが、最後はアーセナルが「らしさ(終盤の失速)」を見せることなく勝ち切り、あの無敗優勝以来、実に22年ぶりのチャンピオンに輝きました。マンUと鍔迫り合いをしていた時代から、チェルシーやシティといったオイルマネーの参入で後塵を拝し続けていたアーセナル。NCAAのミシガン大学のような「古豪の長い復活劇」を彷彿とさせます。ラ・リーガはバルサがホームで無類の強さを発揮したのとレアルの内紛もありあっさりバルサが連覇。アトレティコも途中からはCLにシフトし露骨なターンオーバーしてました。セビージャが一時残留争いしていましたが何とか残留。ブンデスとリーグアンはいつも通りのため割愛。

今シーズンに関してはCL、リーグの内容を見る限りバイエルンが一番強いだろうなと思ってみていたのですが、CLでは準決勝でパリと死闘を繰り広げ惜しくも敗戦。今年のチームにビッグイヤーを取って欲しかったです。リーグ戦34試合で122得点ってもはやプロ野球のチームかと思うくらい。CLは左の山に優勝候補が集まりその勝ち上がりからパリとバイエルンの試合が事実上の決勝戦と言われ、右のアーセナルとアトレティコの試合が軽視されていたものの決勝のパリとアーセナルの試合は両チームの特徴が出た面白い試合でしたが1-1からPK戦でパリが勝利、メッシ、ネイマール、エムバペを擁しても届かなかったCLの頂点ですが、エゴを排除したルイス・エンリケ監督のもと、見事な連覇達成です。来シーズンもパリ、バイエルン、アーセナル、バルサあたりが中心となりそうです。監督交代となったシティ、リヴァプールはちょっと厳しいかな。

あけて翌朝、後半から見たNBAウェスタンカンファレンス・Game7。こちらも事実上の決勝戦と言われた「スパーズvsサンダー」の激闘は、スパーズに軍配が上がりました。
こちらはサッカー(パリ)のようにはいかず、サンダーの連覇は潰え、ファイナルはスパーズVSニックスというカードに。1999年以来のチャンピオンを目指すニックスのホーム、MSG(マディソン・スクエア・ガーデン)のチケットは、最安値でも数十万円に高騰しているようです。

2泊3日の礁渓行き

日本はGWで6連休やら8連休やらですが、円安や航空券高騰なので海外旅行も減っているのでは?と勝手に思う中、台湾も5月1日が労働節とやらで3連休です。日本のGWはなぜ5/6休みなのか、振替休日って月曜日だけじゃなかったかなと思っていたのですが、法改正でドミノ式に水曜日が休みになるのですね。3連休に家に居てもゴロゴロしているだけなので、台鐵に乗ってみようという事で宜蘭方面へ。連休という事もあり思い立った時には急行列車は売り切れており乗り継ぎにて移動を敢行。台北まで行ってもいいのですが、台北かその前の板橋から客が乗り込んでくるのでは?と予想して、まずは新竹から樹林まで、その後樹林始発の鈍行に乗り換える形でしっかり座席を確保。この選択が功を奏して台北で既に満席となっていました。高鐵もそうですがもう少し電車の数増やしてもいいのだけどなぁと思いつつも平日の稼働率は低いのでしょう。
瑞芳までは先月行った通りでそこから山の中を走り福隆あたりで海側に出て東側の海岸線を走ります。宜蘭方面の予定なのですが思いのほか宜蘭中心の観光スポットがないことから宿泊は礁渓という温泉街に2泊。台湾でも少しは名の知れた温泉地のようです。礁渓は日本のちょっと寂れた温泉街のようでこんなに需要があるのかと思うくらいマッサージ店が多いですね。ホテルに荷物を置き電車でまず中心地の宜蘭に行きブラブラとして、夜になったので羅東夜市へ。宜蘭のあたりでは一番有名な夜市のようで連休も重なってか相当混んでいました。宜蘭地方は葱が有名のようで葱餅の店には多くの客が並んでいましたが、夜市の食べ歩きでこれほど並ぶのは気が引けたのでブラブラしていると、蚵蛋包という牡蠣と葱の揚げ卵という美味しそうな店を発見、「布袋美食蚵蛋包」という店で早速並ぶことなく1個50元で購入。春雨もはいっており中々ボリュームもあり美味しかったです。夜市での食事を終えて電車で礁渓へ戻りホテル近くの湯囲溝温泉公園へ。ここでは公衆浴場もあり80元で入ることができますし、日本の公衆浴場と同じような感じでした。その後近くのバーでカクテルを2杯ほどいただいてホテルへ。

翌日は「國立傳統藝術中心」へ向かうため、羅東駅からバス(緑21系統)で移動しました。そこは古い街並みの再現や民芸品の販売、DIY体験などができ、フードコートも充実していました。広場の文昌祠では大道芸のようなパフォーマンスも行われており、家族連れには最適な場所でしょう。記念に自身の土産に木製の豚をモチーフにした眼鏡立てを購入。翌日礁渓からの電車がいっぱいだったため、バスで台北まで行きそこから新竹へ帰宅。次回は花蓮あたりまで足を運びたいですね。

結局シティなのか?トッテナムは落ちるのか?

2026/4/25の昼下がりに斉藤和義でも聞きながら北ロンドンのライバルが気になったので。シーズン序盤のチェルシーの失点記録を更新するかと言われていたチームはどこに行ったのかと思われるような失速でシティに追いつかれたアーセナル。例年終盤には強さを見せるシティと疲れが見えるアーセナルという対極の両チーム。さすがに今シーズンはアーセナルが逃げ切るかと思ったのですが、直接対決で敗れその後の未消化試合をシティが勝利して33試合消化で勝ち点70、得失点37と同じで総得点の差でシティがトップとなっています。

以前シティの終盤戦を藤井聡太に例えたのですが、将棋で終盤戦に入って持ち時間ない中で藤井聡太と評価値50%-50%ではしんどいですね。イタリアのチームのファンからするとプレミアのチームはどこも金満なのですが、タイの元首相がチームを買って補強しては失敗していた頃はかわいかったのですが(Football Managerでも遊びました)、UAEによる買収とその後金満なのに補強が的確になって強くなってからどうも好きになれません。プレミア見始めた時にはOASISのギャラガー兄弟が好きという事しか知らなかったですが。奇才と言われていたペップが結局ハーランドを獲得してサイドもゴリゴリ行くようなサッカーに帰着したのも少し不満。フォーデン、デ・ブライネ、シルヴァのコンビネーションで崩していたころは楽しかったのに。

とはいうものの2シーズン前にシティとアーセナルが鍔迫り合いをしていた時と比べるとどちらも勝ち点は落としているわけで、絶対的な強さがなくなってきているわけではないシティに対して補強を続けてきたアーセナルが2シーズン前の自分たちを超えられていないとも言えます。CFなしで結局勝てないとなって大枚はたいて買ったギェケレシュは数字はそこまででも結構キーになるゴールを決めているイメージがあり、移籍金はカバーしているのでは?そうなるとやはりサカの不在が痛いのか。今シーズンは欠場の多かったウーデゴールですがシティ戦は昨シーズンと比較するとかなり低調でゲームメーカーがこれではなぁという感じ。ラスト1年のライスに1億ポンド払って以降各ポジションに均等に補強し続けてきてこれでプレミアを取れなかったら、次はどこのポジションに誰を補強すればいいのか。フロントの手腕が問われます。ニューカッスルのゴードンの噂もありますが、引いた相手にトロサール以上の活躍をできるとも思えずオープンな展開ならマルティネッリでいいし。

ライバルのトッテナムはまだ2026年に入ってリーグ戦勝ち星がないようで。ウェストハム、フォレストあたりと残留を争うことになりますが、この状況でデ・ゼルビにお願いする?という人選からして意味不明ですね。どちらかといえば時間のかかる監督だと思うのですが。ただ急場をしのぐつもりで短期で成績残すことについては実績のあった昨シーズンユヴェントスも世話になったトゥドルが酷かったので、藁にもすがる思いなのでしょう。今節はアウェイとはいえ降格の決まっているウルヴズ戦でここで勝ち点3を取らないといよいよやばいです。ペドロ・ポロあたりは降格すれば争奪戦でしょうね。

ちょうど1年前に♪

ということで「ロード」ではないですが台湾に住んで1年経ちました。もともと中華料理が好きであったこと、台湾が外食文化であることから生活は全く問題ありません。乳製品が高いこと、ネットでお酒を売っていないことが若干ネックですが正直ここら辺はお金で解決できます。通勤で歩く機会があまりないので運動不足になりがちですが、ここは自分で意識して土日に散歩するなどするしかないですね。中国語についてはどうしてもやらなきゃいけないという状況にないためどうしても後回しになるのと今更少し喋れるようになってもなぁというモチベーションの低さから全く上達していません。スラムダンクの矢沢ではないですが、住んでいるだけでは上達しませんからね。

4月3日から連休という事で家に居てもゲームしてTV観るだけなので少しでも出かけるかという事で台鐵乗り潰しの続きを敢行。初日は台北泊で2日目は基隆泊となります。駐在前にも何度も台湾には旅行できていたので台北も大体観光地として名高いところは行ったのですが台北101だけは行ったことがないのでホテルにチェックイン後バスで移動。世界最高レベルのスピードのエレベーターという事で確かに1000M/minと表示が途中でありました。あっという間に展望台に到着。台北の街が一望できるのはそうなのですがエレベーター以外に感動はなかったというのが正直な感想。特にお土産も買うことなくホテルに戻り近くの台湾料理屋で晩御飯。台北ナイトライフを楽しもうかと思ったものの一人では飲むだけだしなと大人しくホテルでSteamのTimberbornを。結局台北101の高速エレベーター乗った以外は新竹の自宅と変わりなし。

次の日の目的は平溪線と深澳線なのでまずは台北から瑞芳へ。有名な観光地九份へ行く時に降りるところですね。そこからローカルっぽさが人気の平溪線に乗り継いで終点の菁桐まで。特に菁桐ではすることないので、折り返して平溪線の十分で途中下車。線路でランタンを上げることで有名な場所です。11年前に居酒屋の知り合いと台湾に行ってランタン上げて以来の訪問です。当時は1色しかなかったようですが今は4色のランタンもあるのですね。3月に入りアメリカのイラン攻撃で下がりまくった株価の上昇と日頃外しまくっている台湾運彩の成就を祈願してきました。十分から瑞芳まで戻り今度は八斗子まで約10分。八斗子駅のホームからは海も見え中々いい雰囲気でした。国立海洋科技博物館もあるようですし、今度しっかり時間を取って行ってみたいです。八斗子から再度瑞芳まで戻ってバスで九份へ。夕方の到着でしたがまぁ観光客の多い事。こちらも10数年ぶりの訪問でしたが屈指の観光地ですから仕方ないですね。その後基隆のホテルにチェックインして夜市で晩飯。海沿いの都市という事もあり海鮮が美味しかったです。次の日に新竹に戻るため基隆での滞在は短かったのですが、次回は海を見ながらボケーっとしてみたいものです。